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2-2. ロジカルライティング・エモーショナルライティングを活用して構成を作ろう

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文章を書くうえで、まずは型を知ることは大事です。

今回はロジカルライティングエモーショナルライティングという2つライティングの型と、それらを融合させたハイブリットライティングを知って、文章構成を作れるようになりましょう!

ロジカルライティングとエモーショナルライティング

文章は、大別すると論理的に構成して読者に説明・納得してもらうための「ロジカルライティング」と感情に訴えかける「エモーショナルライティング」の2つの書き方があります。

  • ロジカルライティング
  • エモーショナルライティング

ロジカルライティングとエモーショナルライティングの違い
「ロジカルライティング」は読み手に理解してもらう際に使われる論理的でわかりやすい文章の書き方のことで、これに対して「エモーショナルライティング」とは、読み手の感情に訴えかけて行動を促す書き方のことです。

ロジカルライティングの例

(結論)
これまでダイエットで失敗してきたあなたへ。当社ではだれでも3ヶ月で5kg痩せることができるダイエットプログラムをご提供しています。

(各論)
当プログラムでは、専属のコーチがついて糖質制限・適度な運動など二人三脚でダイエットに取り組みます。
100人のうち98人が実証済みのプログラムです。


(まとめ)
いかかでしょうか。当社の3ヶ月で5kg痩せることができるオリジナルダイエットプログラムをぜひご検討ください。

エモーショナルライティングの例
(悩みや欲求など感情に訴求)
食事制限ができない、運動も続かない・・・何回もダイエットに失敗して、もう諦めてしまっていませんか??

(詳細説明)
ダイエットを成功するためには二人三脚で進んでくれるコーチが必要不可欠です。
実は、100人のうち98人が実証済みのダイエットプログラムがあります。


(結論)
そんなあなたのための、3ヶ月で5kg痩せることができるダイエットプログラムです。ぜひご検討ください。

「総論・各論・まとめ」で論理的に構成しよう

文書構造:総論・各論・まとめ
ライティングにはロジカルライティングとエモーショナルライティングの大きく二種類に大別できることを説明しました。ここでは、ロジカルライティングにおける文章の書き方「総論・各論・結論」を紹介します。

ロジカルライティングでは、まず冒頭の「総論」で訪問者に何を伝えたいか、テーマを述べます。次に「各論」で、総論を細かく説明していきます。最後に「まとめ」を述べます。

文章を書くことが苦手な方や初心者は、「総論・各論・結論」の骨組みを、最初に考えて、記事を書いて行きましょう。
記事の基本構造
  • 総論:記事の冒頭。「総論」で訪問者に何を伝えたいかを記述
  • 各論:訪問者に伝えたいことを具体的に細かく記述
  • まとめ:記事のまとめを記述

ロジカルライティングを活用して、読み手にわかりやすい文章構成を作りましょう。

ロジカルとエモーショナルを融合させよう

1つの記事で、ロジカルライティングエモーショナルライティングは融合させることができます。ここではハイブリットライティングと呼びます。

 

エモーショナルライティングは、最初にユーザーの悩み疑問等を投げかけて感情を動かすライティングの仕方でした。その出番は、「導入文(リード文)」と呼ばれる冒頭部分で登場します。

ハイブリットライティングの基本構造
  • 導入文:記事タイトル直下の冒頭。最初にユーザーの悩み疑問等を投げかけて感情を動かす
  • 総論:本文の冒頭。「総論」で訪問者に何を伝えたいかを記述
  • 各論:訪問者に伝えたいことを具体的に細かく記述
  • まとめ:記事のまとめを記述

冒頭のエモーショナルライティングにより「もっと先を読みたい!!」と思わせることで、その後に続く本文のロジカルライティング部分をさらに活かすことができます。

導入文とは?→相手の心を動かすライティングテクニック

 

基本的に、想定したターゲットに合わせてロジカルライティング・エモーショナルライティングを選んで書いていきますが、まずはハイブリットライティングでどちらの要素も学んでみましょう。