2-3. タイトル作成

トレンドブログ|タイトル作成のやり方!クリックされるコツを実例で紹介

トレンドブログのタイトルはプレゼント包装

結論、トレンドブログにおいて、タイトルを考えることは重要です。

例えるなら、
タイトルはプレゼントの包装のようなものです。

中身が良くても、
適当なコンビニのビニール袋に入っていたら
少しがっかりしますよね(笑)

 

今回は、魅力的な包装でプレゼントを包むように、
検索者の目を惹きつけクリックされるための
タイトルの作り方についてお伝えします。

「タイトル」はビジュアルで判断される!

魅力的なタイトルを作ることができる!

→1位に表示されなくても
クリックしてもらえる可能性があリます!

「記事タイトル」
において重要なポイントはなんでしょうか?

 

・・・・・・・
・・・・・
・・

 

読者の目線で考えてみましょう。
サイト検索をしてタイトルを選択するとき、

「読む」のではなく「見る」

という点に注目してください。

 

例えば、
「美術館」に行った場合をイメージしてみましょう。

そこには様々な絵が並んでいます。
それらの絵には説明文も一緒に並んでいたりするでしょう。

しかし、全ての説明文を始めから終わりまで
読むことはあまりないのではないでしょうか。

 

一方で、一目で見て、
ビジュアル的に気になった絵は
近づいて、よーく文章を読むこともあるのではないかと思います。

このように、
タイトル全てを読んでクリックする人は稀です。
文章として読んでいません。

感覚的に文字の形や並びで見ているということです。

 

人は検索結果を選択するとき、
無意識的にビジュアルで判断しています。

(文字はビジュアル リンク)

 

「タイトル」は記事内容より重要なの?

「タイトルよりも記事内容が重要じゃないの!?」

という意見もあるかもしれません。

 

記事内容は最も重要です。
コンテンツが優れているのは大事。

 

しかし!

まずはサイトに訪問してもらわないと
何も始まりません!

そのために、
タイトルを魅力的にしましょう。

そうすれば、
記事を読んでもらう機会が生まれます!

 

入り口を魅力的に。

 

アクセスが集まってから
初めて対策が打てます!

 

具体的なタイトルの作り方

例として、こちらのタイトルについて考えてみましょう。

「木村拓哉 長女の現在は?Kokiと一緒で工藤静香の血筋を受け継いでいる!」

 

①タイトルは前半、後半に分ける。

タイトルを前半と後半に分けてみましょう。

これにより、リズムがなく、
単調なタイトルとなることを防ぎます。

 

②前半には狙うキーワードを順番通りに配置する。

今回はこちらのキーワードを選定したとします。

・木村拓哉

・長女

・現在

 

こちらのキーワードを順番通りに配置します。

[木村拓哉 長女 現在]

 

キーワードをなるべく左に詰めて
タイトル前半を完成させます。
キーワードをつなぐ接続詞はなるべく短くしましょう。

木村拓哉 長女の現在は?

これでタイトルの前半は完成です!

 

 

NGな例

木村拓哉 長女 現在

上記のように、キーワードを単にスペースのみで区切るのは避けましょう。

googleは「不自然さ」を嫌うメディアです。
文章として意味の通らないタイトルや、
妙に多いスペースには気をつけください。

 

③後半には既視感のない刺激的な文章を配置する。

タイトルの後半は、
人それぞれオリジナリティのある文章を考えることができるので面白い部分です!

では考え方をご紹介します。

タイトル後半のポイントは?

木村拓哉 長女の現在は?●●●●●●●

タイトルの後半となる「●」には、目的により2種類の方法があります。

① 思わず立ち止まってしまうようなタイトルで他サイトと差別化を行う。

② 検索されそうなキーワードを盛り込む。

優先度として、①>②を思ってください。

 

まずは①の通り他サイトとの差別化を優先して考えるのが良いです。
②を意識しすぎて欲張ってキーワードを詰め込みすぎると目立てなくなります。

 

まだブログが弱い段階にあるときは、
狙うキーワードはタイトル前半に絞った方が
コツを掴みやすいでしょう。

 

 

既視感のない刺激的な文章とは?

「既視感」とは、
実際は一度も体験したことがないのに、
すでにどこかで体験したことのように感じる現象です。

つまり、
既視感のないタイトルとは
どこかで見たようなものでなく、
検索者に初体験を感じさせるような文章と言えます。

 

他のサイトが使っていない言葉を使うのが良いです。

 

 

情報収集が全てを決める。

「どうやって尖った言葉や刺激的な言葉を探せばいいのでしょうか?」

例えば以下のような方法があります。

1.他サイトからの情報取集

2.信頼できる情報源からの情報収集

3.その他メディア、雑誌からの情報収集

 

検索して来る人の属性を考え、
なおかつ、他のサイトが使っていない言葉を探します。

 

 

コツとしては、
タイトル前半で選定したキーワードで検索して来る人は、

「どんな人なのだろう?」

と考えて文章を練ることです。

<タイトル前半>

[木村拓哉 長女 現在]

 

調べてみると、
木村拓也さんの長女は
次女のkokiさんと同じインターナショナルスクールに通われているそうです。
ちなみに日本人の割合は8%しかいない英語教育に対して本格派の学校のようです。

また、
保護者のうちどちらかが、
英語に堪能でなければならないという厳しい入学条件入学要件があります。

工藤静香さんは、
子供をインターナショナルスクールに通わせるために、
必死に英語を勉強されていたのだそうです。

長女・次女ともに同じ学校に通わせるとは
本気度が伺えます。

 

そこで今回は、こちらのキーワードを選んでみました!

・Koki

・工藤静香

・The British School in Tokyo

 

では、
検索者の求めている情報を、
キーワードから逆算して考えてみましょう!

 

 

文章として成立させます。

前半:木村拓哉 長女の現在は?

後半:Kokiと一緒で工藤静香の血筋を受け継いでいる!

 

 

タイトルの文字数についての考え方

こちらにおいては、深く考える必要はあまりありません。

 

ただ、基本的に、
検索結果に表示されるのは32~34文字ということだけを意識しておいてください。
(全角・半角の違いで微妙に異なります)