ブログ学習マニュアル

STAGE別ロードマップ

STAGE1から始まり、やりとりを重ねながらSTAGEをレベルアップしながら学んでいきます。STAGE全制覇を目指して頑張っていきましょう!

STAGE1:サイトを立ち上げる

STAGE2:検索結果で上位をとる

STAGE3:検索アクセスをとる

STAGE4:売り上げを上げる

STAGE5:売り上げ増加、情報発信、カテゴリ拡大等

・・・・ex

STAGE1

達成目標

スタートアップページの最後のSTEPまで終わらせる。

【ブログスタートアップ】学習マニュアルスタートアップまでにご確認ください スタートアップまでに、以下の3つのコンテンツをクリックして、リンク先の記事を全て確認頂けますようお...

達成のポイント

・ドメイン取得してサイトが開設されている
・1記事公開されており、基礎で学んだ点を踏まえてリライト済みである
・PC、スマホどちらでもヘッダー画像が設定されている
・メニューにプロフィール、プライバシーポリシー、お問い合わせが存在する

達成報告

グループチャットに3日分ほどコンサル候補日付を連絡。

STAGE2

達成目標

Google検索における”設定キーワード検索順位10位以内の記事を5記事つくる。

Google検索条件

・設定する検索キーワードは3語以内

達成のポイント

・投稿した記事がWebに登録されているか確認してから、キーワード検索による順位確認をする。(Webに登録されている記事を簡易検索する場合は「site:ドメインURL」を検索窓に入力して検索実行)

・設定キーワード検索順位が10位以内にならなかった記事は必ず要因分析をする。

検索需要を満たす記事を作って投稿する

4つの検索インテントを意識して、「検索需要に応える記事」を作成して上位表示を目指してください。

インテントとは「検索意図」を指す言葉です。
ユーザーインテントと言った際には「ユーザーが何を求めて検索したのか」を示します。

簡単な例えですが、
「SEO とは」と検索した人は「SEOとはどんな意味なのか、なにをするものなのか知りたい」という意図を持っていると推測できます。
「ホームラン 打つには」と検索した人は、「ホームランを打つ方法やコツを知りたい」がその人の検索意図と言えるでしょう。

現在のインテント分類としては「Knowクエリ」、「Goクエリ」、「Doクエリ」、「Buyクエリ」の4つ。各インテントごとにどんな意図を持つのか、どう対応すればよいのかを理解しましょう。

「知りたい」という意図の「Knowクエリ」

「知りたい」という意図を持つ「Konwクエリ」は、ユーザーが知りたいことについての意味や定義、仕組み、事実、歴史などを的確に説明するコンテンツが求められます。

そのため間違った情報を与えないようにコンテンツの内容をよく見直し、ユーザーが求めている情報は何か、しっかり説明できているかに注意を払う必要があります。

「行きたい」という意図の「Goクエリ」

続いて「Goクエリ」には「行きたい」という意図があります。
店舗名や施設名で検索された際に、マップ上にその住所が正しく表示されることが重要。
なぜならユーザーは目的の場所がどこにあるのか、どのルートで行けるのかといった情報を得ることができるからです。

対応としては、Googleのローカル検索に特化したローカルSEOや、Googleマイビジネス登録を中心に行いましょう。

「やってみたい」という意図の「Doクエリ」

「Doクエリ」の検索意図は「やってみたい」というもの。
やりたいことや方法についての説明、必要な道具や材料はなにか、またコツや注意事項を提示することでユーザーの検索意図は満たされます。

「買いたい」という意図の「Buyクエリ」

最後に「Buyクエリ」ですが、これは「買いたい」という意図を示しています。
BuyクエリにおけるSEOは実際に多くの人が購入しており、良好な評判の結果として付いてくるものであることに注意が必要です。

多く売れていても評判が良くなければ、ユーザーを第一に考えるGoogleは上位に表示しません。ユーザーファーストを意識してライティングをしていきましょう。

PV数アップのためには、まず上位表示から

PV数をアップさせるには、Google検索結果において上位表示できる記事を作成することが重要です。

そのためには、「検索インテント」を意識しながら、STAGE1の”ステップ0ストーリーテリングシート”を開いて、実施した工程を思い出してみましょう。

  1. 「誰に読んでもらいたいか?」ターゲットを詳細に想定する
  2. ターゲットの悩みは何か?
  3. 上記の悩みを持ったターゲットはGoogle検索でどのようなキーワード検索をすると想像できるか?
  4. 上記キーワードでGoogle検索した結果を確認して、自サイトがライバル記事に勝てそうか?(→ライバルチェック)
  5. ライバルチェックで問題なければ、上記キーワードを用いてタイトルを作成する。

この工程が正しく実施できれば、質の高い記事を作ることができます。

成約率アップのためには、読者の離脱を防ぐ5つのポイントを理解してライティングをする

サイトに配置した広告や製品を読者に手にしてもらうには、サイト内で読者の離脱を防ぐ必要があります。

以下の「離脱5つの壁」を確認して、ライティングしてください。

読んでもらえる記事を作るには?

読者が以下の壁を超えられるよう工夫してコンテンツを作ることがポイントです!

離脱5つの壁

  • 読んでくれない
  • 問題として意識してくれない
  • 信用してくれない
  • 行動してくれない
  • お金を払おうとしない

これらは以下のようなアイデアで解決できます。
確認してみてくださいね。

”壁”に対して以下の解決法を確認してみましょう

読んでくれない

・アイキャッチ工夫できている?
・共感を生むフレーズ入れている?
・タイトルに具体性・信憑性はある?
・ファーストビューに広告入れていない?

問題を意識してくれない

・問題を認識させるには問題が解決した先の希望を与える
・潜在顧客を顕在顧客に変える
・問題を意識していて初めて読んでもらえる

信用してくれない

・著者の公表しているデータは本当か?
・著者自身は信頼できる人なのか?
・商品効果は信じてもらえているか?

行動してくれない

・明日やろう・・・で結局忘れる
・いろんなやらない言い訳を考える
・割引や無料体験があるといい
・今やらないとヤバい理由を考える

お金を払おうとしない

・そもそもみんな、できれば無料がいいと思っている
・時間>お金という感覚を共有する
・コスパが良いということを強調する

 

まずは、これまで作った記事が上記の壁を変えているか、チェックしてみてください。

なかなか10位以内に入れない…

上位を占める記事は、「企業、雑誌、ニュースサイト」などドメインパワーが強いサイトでしょうか?もしそのような場合であれば、その記事で設定したキーワードが、強豪サイトの狙っているキーワードと被ってしまっているかもしれません。

そうであれば、キーワードが抽象的なものになっていないか疑ってみましょう。Yahoo!ニュースのタイトルになりそうな、概念の大きい抽象的なキーワードを設定していませんか?(例えば甲子園の話題であれば「大阪桐蔭 優勝」といったように。)もしそうなら、レッドオーシャンに飛び込んでいる状態かもしれません。

最初に設定したキーワードを、5W1H(What、When、Who、Where、Why、How)で切り分けて、設定キーワードを具体的にするところから始めてみましょう。その後、新しい設定キーワードが見つかったら、再度ライバルチェックは忘れずに行ってください。

例)

設定キーワード「大阪桐蔭 4年ぶりV」

→5W1Hのうち”Who”に着目して
設定キーワード「大阪桐蔭 海老根優大 3ラン」

達成報告

  1. 記事管理表を、グループチャットに提出
  2. 以下をワード等にまとめて、グループチャットに提出。

(記事管理表のダウンロードがまだの場合、こちらからダウンロードしてください。)

設定キーワード検索順位が10位以内になった5記事について、記事ごとに以下項目をアウトプット。

・記事のURL
・記事タイトル
・狙ったキーワード
・Google検索での順位(PC&スマホ)
・10位以内になれた要因分析とさらに上位を狙うための施策案

STAGE3

達成目標

サーチコンソールにおけるクリック数” 100以上の記事を5記事つくる。

サーチコンソール検索条件

・検索タイプ:ウェブ
・日付:過去3ヶ月間
・クエリでなく”ページ”を表示した時のクリック数

達成のポイント

・”キーワードプランナー”や”ウーバーサジェスト”などのツールで検索ボリュームを調べて、クリック数を見込んだ上で記事投稿ができる。

・Googleのサジェストキーワードを活用してライバルが網羅できていないお宝キーワードを発掘できる。

・サーチコンソールを使ってリライトすべき記事を発見したり、最適なクエリを発見して記事のブラッシュアップができる。

サーチコンソールの使い方

達成報告

  1. 記事管理表を、グループチャットに提出
  2. 以下をワード等にまとめて、グループチャットに提出。

クリック数が100を超えた5記事について、記事ごとに以下項目をアウトプット。

・記事のURL
・記事タイトル
・狙ったキーワード
・Google検索での順位(PC&スマホ)
・クリック数が100を超えた要因分析
・サーチコンソールを該当記事でフィルタした時の、”クエリ”表示画面と”ページ”表示画面のスクリーンショット

STAGE4

達成目標

広告の成約を10件以上挙げる。

達成のポイント

・以下のASPを登録する。

  • Amazonアソシエイト
  • 楽天アフィリ
  • a8.net
  • もしもアフィリエイト
  • アクセストレード
  • バリューコマース
  • afb
  • Link-A

・単価が高く、成約ハードルの低い広告を選定できる。

ASP広告の選び方

・広告をコンバージョンさせるライティングができる。

達成報告

  1. 記事管理表を、グループチャットに提出
  2. 以下をワード等にまとめて、グループチャットに提出。

広告をコンバージョンできた記事ごとに以下項目をアウトプット。

・記事のURL
・記事タイトル
・狙ったキーワード
・Google検索での順位(PC&スマホ)
・選定した広告情報(タイトル・単価・経由ASP等)
・広告をコンバージョンできた要因分析

STAGE5

STAGE4がクリアできたら、その内容をお伝えします・・・