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仲間の効果!成果を上げたいなら、ライバル作れ!「いいこと言うより体現」

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仲間の効果で飛躍!成果を上げたいならライバル作れ!

 

「ライバル」を作ると、加速して、成果を跳ね上げていきます

日本人は特にそうかもしれませんが、

周りの状況に鼓舞されて頑張れることってありますよね。

 

合戦で「ほら貝」を鳴らしてうぉぉー!!!

と地響きなるほどの大声が叫ばれるような。

 

はい、完全キングダムをイメージしました(笑)

 

でも、これが成果をあげる近道となる方法なんです!

今回は、そのノウハウについてお伝えしていきます!

ではどうぞ!

成果を上げる方法の近道はライバルを作ること

一緒にやる仲間を探すこと。

切磋琢磨して、駆け上がる。

すると成果出るのは速いのです。

 

どれくらいの人数がいいのだろう・・・というと、

できれば2人が良いと思います。

 

最初は、のほほんと

「一緒に頑張ろうねー!」って感じ。

けど必ず、徐々に

「こいつには負けねぇ!」とライバルになっていく。

 

 

なので、あまりコミュニティで行うとあまり良くない。

ライバル感が薄まるので。

 

 

これは部活でも”あるある”かなと思います。

一緒に入部して、

2年後には同じポジションを争うライバル。

負けたら悔しい(笑)

 

この気持ちって、

成果出すのにすごく効果的なだと思います。

 

その感情が、

成果に向かう「加速装置」になるため。

 

 

 

わかりやすいのが恋愛でしょうか(笑)

1人の女性を追って2人の男が競い合う。

 

時には実力行使も・・・・

 

そんな昼ドラの世界も、また、

競争なのであります。

 

 

ふと思うのが、小学校の時って、

すごい競争の世界なんじゃないか!?ということ。

 

小学生が1人じゃどこにもいけないので、

そもそも出会える人数も限られます。

 

「クラス30人の世界」(僕の地元)

 

そんな狭い中での恋愛感情。

 

好意の矢印を線で結んでみたら・・・

蜘蛛の巣みたいに複雑に絡み合ってしまいそうです(笑)

 

僕も親友に掻っ攫われた苦い思い出が・・・笑

 

 

ポジティブに考えるなら、

その感情があるからこそ、

自分をより成長させようと思うわけですよね!

 

いわゆる「競争原理」です。

 

 

 

多くの会社では、日常的なことですね。

競合を競わせて取引業者を決める。

原材料、CM、小売…etc

 

「お客さん」に選んでもらうため、

「小売業は必死ですし、

 

「小売業」に採用してもらうため、

「メーカー」は必死ですし、

 

「メーカー」に採用してもらうため、

「原材料業者」は必死ですし・・・etc

 

 

みんな競争の中で戦っている!

 

 

会社で、食品開発をしていたときの話です。

研究用に原材料を注文すると、

営業担当者が持参して来社してきます。

(コミュニケーションする中で、さらに提案をかけるため。)

 

「近くに来ましたので・・・」という理由で、

資材を何度も置いていく企業もあったりしました。

 

 

よく来てくれたKくんは、

仲良くなると、わざわざ

僕の趣味のコーヒーを飲みに来てくれました。

とてもいい人だなと思うと同時に、

 

 

「同業には負けたくないんです!!」

 

 

という、必死感も感じました。

 

そんな姿を見ると、

なるべく採用できるよう尽力したい。

頑張っている人の力になりたい気持ちがでます。

 

世の中、言葉だけの人が多い中、

言葉の通り、体現している人には心打たれます。

 

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・

 

ライバルつくるといいことのまとめ

ライバルを作るのはこんな良いことがあります。

・加速して成長できる。

・必死にがんばる姿を見てくれている人はいる。

 

 

 

余談ですが、

 

昔言われた、

女性の先輩のある言葉が突き刺さってます、

 

「いいこと言うんじゃなくて、

体現してくれなきゃ信頼できないよ」

 

切れ味バツグン!(笑)

それから僕は、

ライバルを作って必死に成長したのであります。