ブランディング

facebookとメルマガ使い分けのコツ。複合的にメディアを運営する作法

経営者には3つの目が必要と言います。

「鳥の目」・「虫の目」・「魚の目」

 

それは、

「マクロ」・「ミクロ」・「トレンド」

という3つの視点で、経営を舵取りすること。

 

分かりやすくすると、

自分のビジネスを、

・高くから俯瞰的に全体を見渡し(鳥の目)、

・近付いて様々な角度から観察し(虫の目)、

・目に見えにくい潮の流れを見極める(魚の目)

 

 

もしもテラフォーマーズの世界なら、

動物の能力を身につけてリアルに体験できるでしょうか(笑)

 

 

個人ビジネスにおいても同じ目を持つのが大事。

自分が社長ですので。

そして、頼れるのは自分1人であるがゆえに、

このようになりやすくもある。

 

「虫の目だけ」になりがち。

 

 

情報発信においては、

Facebook、ブログ、メルマガ、Youtube、Twitter等々、

様々なメディアがあります。

 

しかし、虫の目となり、

発信が1つのメディアだけで閉じてしまいがち。

あっても、

・同じ内容をメディアごとに投稿。

・リンクを貼って回遊を促す。

というパターンではないでしょうか?

 

なかなか効果も現れにくいのかな〜と思います。

 

 

そこでメディアをもっと、

有効活用するための方法がこちら!

 

メディアを200%活かし合う

「複合メディア理論」

 

「違う情報」に見えながら、

「実は同じこと」を刷り込ませられたら

発信者の勝ち。

 

 

色々が組み合わせが考えられます。 

・ブログ+音声 

・ブログ+Youtube

・Facebook+Youtube

・メルマガ+Facebook

 

MEDIA特性により異なる目的・発信の仕方があり、

目的に応じて使い分けられます。

 

例えば、

プッシュとプルの合わせ技で相性が良いといわれる「Facebook+メルマガ」の場合。

各々のメディアの使い方はこのようになります。

 

・Facebook :セールスを全く感じさせない個人ブランディング。

・メルマガ :セールスを前提にした発信。

 

Facebook &メルマガ

どちらも読んでいるお客様のコアファン度は半端ない。

そのような人に対しては、

複合的な使い方がとても効果的です。

 

Facebookで、

このような投稿をしたとしましょう。

 

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Facebookを読んでくれた人には、暗に

「投資は将来のために大事だ」

という印象を与えられる。

 

マインドが温まっている。

読者様へじわじわ響いている。

そんなとき、メルマガによるセールスの結果、

成約率が高まる可能性はあります。

 

この場合、Facebookで直接セールスはしません。

もし、Facebook・メルマガどちらの媒体でも

同様にセールスしまくってしまうと、

ファンになってくれた読者様の足は離れてしまうでしょう。

 

 

ところ構わずセールスすればいい、

ではなく、

 

自分自信を見てもらうために

「何を伝えたいのか」。

これを大切にしたいものです。

 

 

複合的にメディアを活用する前に、

情報発信において、

揺らがない軸にすべきことは1つ。

 

「なぜ情報発信を始めたのか。」

 

 

僕は、サラリーマンと公務員の親、公務員の姉の元に生まれ、

いわゆる「普通の幸せ」を期待されてきました。

 

対面ビジネスでも何百人にあってきた中で、

今のような現代では、

普通でいられること自体が貴重だとも感じています。

 

しかし、どれだけ頑張って、

いい大学、いい会社に入っても

明るい未来が得られる保証はない。

 

・変わらない給料

・ゴマすりうまいヤツが出世する。

・どこかに埋もれていく個性

 

そんな社会を、歯を食いしばって生きる

サラリーマン、OLは実に周りに多いです。

 

・責任感?

・家族のため?

・今から、人生の道を外れるのは遅い?

 

 

どんなに無気力でも、

どんなにグチを言っていても、

人間、大小関係なく、

何かしらやりたいことがあると思います。

 

「これが好きだ!」

と自信持って言える人生は楽しい。

生き様を伝えられるような人間は自信に溢れている。

 

インターネットの力を借りて、

理不尽と戦うサラリーマンの役に立てるなら嬉しい。

突然やってくる部活のOB差し入れのように、

永くサプライズ感あるつながりを作っていきたい。

 

 

そんな情報発信をしたいと思いました。

 

「自分はこれが好きなんだ!」

 

誇れる仕事を持ちたい、

成長したい、

自信を持ちたい。

 

そんな人を少しでも多く先導できるよう、

僕も成長していきます。