マインド

残業を減らす方法!タイムスケジュールのノウハウ

これで、大体の残業は解決する。

 

 

「あぁ~時間足りない! 終わらない、帰れない、嫁に叱られる!!(必死)」

ある夜、社内での同僚の心の叫びです(笑)。

 

あれ仕事もやって、

この仕事もやって、

急に仕事を差し込まれて。

 

仕事が無限に生まれてくる感覚だったそうです。

まるで出口のない迷路。

 

 

職場で、そのようなシーンに出会うことってないでしょうか?

 

僕の職場では、日常茶飯事のことでありました。

勤めていた会社の広域営業部という部署にいた時のことです。

 

広域営業部とは??:

セブンイレブン、ファミリーマート、イオンなど、

おなじみの日本中・世界にまたがる企業へ営業活動を行う部署。

 

ゆえに、会社への利益貢献は半端ない。

ゆえに、”超”激務。

 

 

当然、商談は難航することも多い。

ビビったのですが、

東京から関西へ出荷できなからって、「できるまで出さない」と幽閉とかされるんですから(笑)

グレーゾーン超えてるっす

 

 

トラブルは「外部」だけかというと、そうではない。

実は「内部」でも・・・・・

 

地方の営業マンとの衝突。

そりゃ、日本中、同じ戦略ではうまくいかないから反発も出ます。

・赤だしの愛知県、白だしの京都府

・濃口の関東だし、薄口の関西だし

 

 

もう知らない!となると、

もう収集つかない。

 

 

切ねぇ~!

 

 

 

そんな状態が、冒頭の「嫁に怒られる同僚」を生み出します。

お父さん、仕事頑張ってるのに。

せ、切ない(笑)

 

 

結局、

「ノリ」と「勢い」と「テンション」

でやっているから物事は続かないものです。

 

 

時間を決めて、タイムスケジュールを組んでやる。

”何となく”の感覚でやらないことがミソな気がします。

 

1時間は物流、

2時間は営業、

また2時間見積もり作って・・・

 

これを「ノック」のごとく、

来たもの打ち返す形式では難しい。結果、嫁に怒られる運命です。

 

 

一番言いたいことは、これかなと!

「とりかかる前に、スケジュールを決めておくこと」

 

 

昔聞いた、カルビーの松本会長のお話ですが、

「1日のスケジュールは、必ず朝一にやる。会社に戻る必要はない。」

無駄な残業を無くすために実施させるそうです。

 

これ、効果大でした!

 

 

ちなみに、僕はスケジュールを立てることが大の苦手です。

しかも低血圧で早起きも苦手。

タモリ倶楽部やアメトーークが好きな夜型人間でした。

(←どうしようもないスペックだぞ自分!笑)

 

 

そこで編み出したオリジナル法が、

【とりあえず半日タイムスケジュール法】

 

ちゃんと時間取れるお昼休みを使って、午後のタイムスケジュールを作るだけ。

 

要は、何よりも

「タイムスケジュールの効果を実感する」

これが大事と思ったからです。

 

これを1ヶ月は続けて見て欲しいです。

 

 

すると面白いことに、

 

自然と、範囲拡大して、

1日分のスケジュールを立てるようになります。

(いいものであればもっと使いたくなるものですよね!)

 

 

今では、5時台の早起きが日課の「朝方人間」になりました。

続けてみると、人間変わるものです(笑)